冬の旭山動物園


Asahiyama Zoo Asahiyama Zoo Asahiyama Zoo Asahiyama Zoo

動物園主催の撮影教室に行ってきました。
開園時間より1時間15分早く入園して、
アザラシ→ペンギン→レッサーパンダ→カバ&キリン→ペンギンの散歩の順に撮影して回りました。

昨年と同じコースでしたが、腕前も昨年と同じなので問題無し。
特に勉強になったのが、露出補正の考え方と主題の引き立て方でした。

講師の今津さんが撮ったアザラシの写真は、
凍りついたヒゲを引き立てるために背景が暗くなるように、撮る向きを工夫してて、
勉強になりました。これはマネしたいね。

Flickr : 2015/02/15 旭山動物園

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2012/08/12 夜の動物園


お盆の時期は毎年「夜の動物園」と銘打って、夜9時まで開園している旭山動物園。涼しくまわれるかもと思って行ってきました。

旭山動物園ホームページ

これからカメラの練習を兼ねてちょくちょく行こうと思って年間パスポートを購入。被写体には困らないもんね。ただ、夕方から夜にかけての撮影はやっぱりキツい。感度優先モードのお世話になりました。

ホッキョクグマ

涼しい風が吹いているから

さすがに大抵の動物は夕方にはおねむのようで、寝床に帰りたがったり、このレッサーパンダくんみたいにそのまま眠る体勢に入ったりしていました。

フォローミー

ブルブルッ

次に行くときのためにメモ

・カメラ付属の標準レンズしか持って来なかったから、今度は望遠レンズで撮影してみよう。
・動物が近づいてくるところでピンを置いて待ってみよう。
・レッサーパンダくんを重点マーク!
・ホームページでもぐもぐタイムなどをチェックしておこう。

2011/7/16 夕暮れの動物園撮影教室


素敵な被写体を求めて旭山動物園へ。「夕暮れの動物園撮影教室」に参加してきました。
定員60名いっぱいの参加です。まわりを見ると一眼レフを抱えた人でいっぱい。ああ、ぼくも欲しいな… 。

動物園が閉園後、イベントが始まりました。
坂東園長(毛虫を撮るのにはまっているらしい)と講師の今津秀邦さん(動物写真家。公式webページ)のあいさつの後、フラミンゴ舎へ移動して撮影開始。

今日のテーマは「シャッターチャンス」。
頭で認識してからシャッターを押すまではどうしても時間がかかるため、シャッターチャンスのほんのちょっと前にシャッターを押すことが大事とのこと。ふむふむ。
準備体操として今津さんが手を叩く寸前のタイミングで手を叩く練習を行う。

今日は小雨が降ったりやんだりで、「夕暮れ」のいいシーンが期待できず、動物たちもマッタリ気味。
日が射していない夕暮れなので、露出に気を取られて白とびしてる失敗写真ばかりでしたが、かろうじてブログに載せられるのはこんな感じ。まだまだですな。

フラミンゴ舎(ねぐらに帰るところです)
フラミンゴ
フラミンゴ

オオカミの森
オオカミ

もうきん舎
オオワシ

エゾシカの森(一番動いていたのがエゾシカだったので何とか撮れた気分)
エゾシカ
エゾシカ

まともだといい感じにならないので、ちょっと遊んでみたり。
ハイヒール
エゾシカ

19:00過ぎに学習ホールに移動して、今津さんがこれまで撮影した写真をiPhotoのスライドで見ながら、シャッターチャンスというテーマで解説してもらう。
初心者にはためになる話が多かった!
暗くした部屋の中で取ったメモにはこんなことが書かれてたのでまとめておきます。

・シャッターチャンスには被写体そのものにもあるし、被写体が普段しない動きにもある。
・季節を表すものもシャッターチャンスの対象。
・夕暮れは日陰が長くなるのでそれも狙い目(今日は曇っててダメだったけど…)
・距離感は縦位置の写真の方が出やすい。手前に物があるともっといい。
・比較対象物があるといい。
・動物の目にピントが合っていれば、ピントが合っている写真のように見える。etc…

この撮影教室は冬にも開催しているようで、そのときは雪の中の動物を撮れるみたい。
また参加してみたい!今度は完全防寒かな…。