氷彫刻世界大会2016(制作中の様子)


毎年見物してるこの大会に今年も行ってきた。
制作中の様子も面白そうだと去年思ったので、今年は出来上がる前もチェック。
制作も佳境に入った頃に買物公園をブラブラ。

夢を乗せて
美しい彫刻は制作姿も美しい

 

設計図
たまにモノクロームにしてみる

 

Magic Powder
女神が魔法の粉をかけたよう

雪が降りまくる中、選手の皆さんが一生懸命制作している姿はとても素敵。
出来上がってからではわからない、美しいものが誕生する瞬間を覗き見できた気がした。

制作中の様子を撮りたかったのは、
作業場の片隅に置かれたライトを活かせば撮るのに明るさを確保できるし、
角度によっては光と影がいい雰囲気を作れるって思ってたから。
少しは狙い通りに撮れたかな。

それにしてもこの日は粉雪がバサバサと降ってきてえらく大変だった。
一番大変なのは彫刻を作っている出場者の皆さんなんだけどね。

創造主
創造主

出来上がる前でなんだかお腹いっぱいになって、
日を改めて完成した作品を見たけど、あまり写真は撮れず。
なので大会の結果はリンク先にて。

今年の大会の概要はこちら(氷彫刻世界大会ホームページ
主にチェックしていたディズニー関係の出場者に関する記事はこちら(dpost.jp
出来上がった作品を含む、自分が撮った写真はこちら(Flickr

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Happy 10th Birthday, Flickr!


Flickrが10周年を迎えました。
自分が有料会員になった初めてのサービスです。
容量無制限ってのが気に入って今も使っているところ。
自分が撮った写真は全てここにあるので、なくなったら困ります。
どうかいつまでも続いてくれますように…。

ケント白石さん、「青い池」を語る


MacのMountain Lionから標準の壁紙になっている「青い池」。

この写真の作者であるケント白石さんが壁紙に採用されたいきさつを語っていました。

AUGM北九州2013:写真家のケント白石氏、Macユーザーなら誰でも知っている写真「青い池」が採用されるまでを語る
(Macお宝鑑定団blog[羅針盤])

Apple製品の愛好家が集まるApple Users Groupは世界中にあって、日本にもたくさんのグループがあります。

ケントさんは北九州のUsers Groupのイベントに招かれて、エピソードを語っておりました。

いい写真を撮るには忍耐力がいるんだなあ。レベルが全然違いますが、ぼくも頑張ろうっと。

記事中にもあった、講演の様子を撮影したYouTube動画はこちら。

ケント白石 – facebook Page

      – Blog

SDスピードクラス表示とは?


今まで知らなかったのが恥ずかしいんですが…

一眼レフを買って、連写機能がついているのに連写で撮影した後、しばらくカメラが動かないのはSDカードの書き込みのせいだと思っていたけど、はっきりとはわからなかったんです。

このように規格が統一されているんですね。

SDスピードクラス表示とは?(TOSHIBA)

 SDアソシエーションでは速度性能の目安として”SDスピードクラス”を定めています。
対応機器、カード側それぞれが”SDスピードクラス”を表記することで転送速度に関するカードの選択が容易になります。
“SDスピードクラス”にはClass2、Class4、Class6、Class10の4種類があります。
たとえば、Class 2は読み出し/書き込み時の転送速度が2MB/秒以上。Class 4は4MB/秒、Class 6は6MB/秒以上、Class 10は10MB/秒以上。対応機器、カードは読み出し/書き込み時の転送速度によって、それぞれ各クラスに属することになり、製品やパッケージにどのクラスに属しているかマークを表記することになります。

速ければ速いほど撮影したデータを速く読み込んでくれて、連写もスムーズになるということですね。早速AmazonでClass 10のSDカードを探して注文しました。