メアリー・ブレア展


メアリー・ブレア展6
7/29-31の3日間東京へ出張してまして、仕事が終わって羽田空港に戻るまでの間、
東京都現代美術館で開催中の「メアリー・ブレア展」に行ってきました。
東京都現代美術館

メアリー・ブレアはアメリカ人の女性で画家・絵本作家・イラストレーター。
ディズニーランドにある「イッツ・ア・スモールワールド」のデザインを担当した方です。

この展覧会では彼女の人生を順に辿るような形で作品展示が構成されています。
ディズニー関連以外の作品も展示されおり。ひとりのアーティストの生涯を感じ取ることができます。
ディズニーが好きでなくても、現代アートが好きな方には楽しめると思いますよ。

既に展覧会に行かれたVoxユーザーの方がおり、そちらの記事もリンク。

鉛筆を持って美術館へ(ravenさん「鵜の目、鷹の目、鴉の目」)

メアリー・ブレア展へ(ノリダーさん「FUN! FUN! FUN!

この展覧会では音声ガイドが有料(500円)で用意されており、利用してみました。
音声ガイド

こんな機器とヘッドフォンを装備して、該当する番号を入力してガイドを聞く仕組み。
各コーナーのボードに書いてある説明の内容を基本に、ガイドの話を聞きながら作品を鑑賞する感じを味わえる。
ボードの小さい文字をじっと読む時間を節約して、その分作品をじっくり見れていいですね。
そして語りがとても聞きやすいのです。(後で調べてみたら声優の池田昌子さんだったのですね!)

展覧会のコーナーは大きく5つあり、最後のコーナーは写真撮影がOK。
ポケットの中にデジカメを用意しておくのを忘れないほうがいい。

メアリー・ブレア展2 

メアリー・ブレア展8メアリー・ブレア展7メアリー・ブレア展6メアリー・ブレア展5メアリー・ブレア展4

展覧会を出てからの物販コーナーは恐ろしく充実しており、
油断すると財布の紐が緩むどころか切れてしまうほど。
自分は図録(2800円)とポストカード3枚を購入。図録は内容充実。展覧会をほぼ追体験できるのではないだろうか。

追体験といえば、思い入れたっぷりに展覧会について語っているPodcastがありました。
行かれた方は是非聴いてみてください!
ヲタのココロネ 第7.79巻

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